カルシウム
日本人に最も不足しているミネラルです。
リン、マグネシウムと共に骨や歯の形成、健康を維持する
微アルカリ性に保つ重要な生理作用を担っています。
カルシウムは牛乳、乳製品の吸収率が高く小魚、青菜と続きます。
カルシウムの貯蔵ができるのは20歳まででそれ以降は減る一方ですので
日頃から意識して補給していかなければなりません。
1日の摂取目安量は成人男子、女子共に600〜650mgです。
カルシウムを多く含む食品としては牛乳1本(200g)で220mg、煮干(20g)で440mgほどです。
骨のためには合わせて酢やレモン、りんごのクエン酸
魚介類のビタミンD摂取がカルシウムの吸収率を高めます。